マンションを貸すことでローンの支払いも楽になりました

マンション購入の1年後に転勤命令

マンション購入の1年後に転勤命令マンションを貸して賃貸収入という選択オーナーになったことで年間貯金額が増加

マイホームを購入すると転勤しなければならないケースがあると言いますが、こうしたジンクスはどこから生まれたのでしょうか。
会社勤めをしている人の中には、マイホームを購入した途端に辞令が出て転勤を強いられた人も多いかと思われますが、自分の場合もマンションを購入してから1年後に東京から東北方面への転勤を命じられたのです。
夫婦で話し合いを行った結果、東北での一人暮らしは何かと不便ですし、子供が生まれたばかりなどからも、家族3人で転勤先での生活を行うことになりました。
ここで問題になったのが、購入したマンションをどうするのかでした。
購入してから1年、しかも新築で購入した物件ですから、売ればそれなりの金額で売れると思っていたところ、不動産査定を利用して売却価格を調べたら、思っていた以上に安い金額になっていたのです。
住宅ローンも利息分しか返していませんので、元金は丸々残っている状態、売却してもローンが少し残ってしまうのです。
元々、購入時に頭金があまりありませんでしたので、住宅ローンの割合が大きく、新築から1年経過した時の売却価格でも住宅ローンの残りを全額返済することが困難な状態でした。
査定を受けるまでは、結構高く売れると思っていたため、金額が提示された時には目の前が真っ暗と言う感じで、どうすれば良いのか悩みました。

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